米女優デミ・ムーア(Demi Moore)さんが3日、自殺しようとしていた女性の救出に一役買った。ムーアさんの夫で俳優のアシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)さんが、マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」への書き込みで伝えた。
この女性はツイッターでムーアさんに「今、ナイフを手にしている。大きくて鋭い刃のやつを。これで腕を切るつもりよ」とのメッセージを送ったという。これに対しムーアさんは「これがジョークだといいけれど」と返事を送った。すると女性から「さよなら。今から自殺するわ」との返答があった。
そこでムーアさんと他のフォローしている人たちは、カリフォルニア州サンノゼ(San Jose)の警察に自殺しようとしている女性がいると通報したという。
警察はこの女性の居場所を突き止めて保護した。女性は無事だったという。「ツイッターで自殺や犯罪を防止できた初めてのケースだ。今後も犯罪防止に役に立つ可能性がある」と警察はコメントしている。
★デミ・ムーア(Demi Moore, 1962年11月11日 - )はアメリカ合衆国の女優。あどけなさの残るイノセントなベビー・フェイス、ショートカットと澄んだ瞳の知的な顔立ちと豊満な肉体とのアンバランスが耳目を集め、1980年代後半から1990年前半の米国でトップスターとなった。
本名 Demetria Gene Guynes
生年月日 1962年11月11日(46歳)
出生地 ニューメキシコ州ロズウェル
国籍 アメリカ合衆国
配偶者 Freddy Moore (19801985)
ブルース・ウィリス (19872000)
アシュトン・カッチャー (2005)
来歴
ニューメキシコ州ロズウェルで生まれ、女優になるため16歳で学校をやめ、モデルとして活躍。1982年、ソープ・オペラに出演するチャンスを掴み注目されるが、同時に麻薬を使用するようになってしまう。『セント・エルモス・ファイアー』を撮影中、ハイの状態のままセットに現れた彼女を、監督のジョエル・シュマッカーはクビにしたこともあった。その後治療を受けて回復。
1990年の『ゴースト/ニューヨークの幻』のヒットで有名になる。
私生活
プライベートでは1980年、18歳のときに最初の結婚をするが4年後に離婚。『セント・エルモス・ファイアー』で共演したエミリオ・エステベスと婚約したが3年後に破棄。1987年、ブルース・ウィリスと再婚し、13年間の結婚生活を経て2000年に離婚。3人の娘をもうけ、女優のルーマー・ウィリスがいる。2005年には16歳年下の俳優アシュトン・カッチャーと結婚した。このとき挙式にはブルース・ウィリスも出席している。
また、モデル時代に撮ったヌード写真が流出したり、妊娠中にヌードを披露[1]したりといったことでも話題になった。
プロデューサーとしても活動しており、『オースティン・パワーズ』シリーズのプロデューサーの一人でもある。 また、バービー人形のコレクターとしても有名。
出演作品
恋人ゲームNo Small Affair (1984)
セント・エルモス・ファイアー St. Elmo's Fire (1985)
きのうの夜は…About Last Night... (1986)
ウィズダム/夢のかけら Wisdom (1987)
第七の予言 The Seventh Sign (1988)
ゴースト/ニューヨークの幻 Ghost (1990)
夢の降る街 The Butcher's Wife (1991)
絶叫屋敷へいらっしゃいNothing But Trouble (1991)
ア・フュー・グッドメン A Few Good Men (1992)
幸福の条件 Indecent Proposal (1993)
ディスクロージャーDisclosure (1994)
スカーレット・レター The Scarlet Letter (1995)
陪審員 The Juror (1996)
素顔のままで Striptease (1996)
地球は女で回ってる Deconstructing Harry (1997)
G.I.ジェーン G.I.Jane (1997)
薔薇の眠り Passion of Mind (2000)
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル Charlie's Angels: Full Throttle (2003)
ボビー Bobby (2006)
ゴースト・ライト Half Light (2006)
Mr.ブルックス 〜完璧なる殺人鬼〜 Mr. Brooks (2007)
ラジー賞
最低主演女優賞:『陪審員』『素顔のままで』 『G.I.ジェーン』
最低スクリーンカップル賞:バート・レイノルズとのカップルで『素顔のままで』
最低助演女優賞:『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』
posted by セレブボーイ at 10:58|
Comment(0)
|
映画
|

|